【成果を生み出すコラボレーションの力 その2】コラボレーションを円滑にする6つのポイント

社内コミュニケーション編
Gino CrescoliによるPixabayからの画像

アクセス頂きありがとうございます。

今回は、【成果を生み出すコラボレーションの力 その2】コラボレーションを円滑にする6つのポイントに関して、書いていきたいと思います。

円滑なコラボレーションを実施するには?意識すべき6つのポイント

以前の記事で、コラボレーションが業務遂行にとって、非常に重要である点をお話しました。


今回は、コラボレーションを円滑に行うために、関わる一人一人が意識すべき6つのポイントに関して紹介していきたいと思います。

目的を明確にする

まず、当たり前かもしれませんが、TEAMでコラボレーションを行う”目的”を明確にすることが重要です。

関わる一人一人が共通認識をもつことで、初めてコラボレーションは機能します。
協業するときは、初めの段階で、「今回のコラボレーションの目的は〇〇だ」、と見える化しておきましょう。見える化することは、非常に効果的な、共通認識を築く方法です。

目的は抽象的ではなく、できる限り具体的に設定しましょう。

プロジェクト意識をもつ

プロジェクト意識、という点も非常に重要です。

プロジェクト(英: project)は、何らかの目標を達成するための計画を指す。小さな目標の達成のためのものではなく、大きな目標を集団で実行するものを指すことがある。その計画の実現のための個々のタスク(仕事)の実行までを含めて指すこともある。 既存の組織の枠をはずし、各組織から臨時に人を集めて実行する集団をプロジェクトと呼ぶこともある。

引用元:Wikipedia


つまりは、先ほど明確にしたTEAMの目的、目標を達成するために、自身が関わっている、という意識を持つことです。

目的を明確にし、それを達成するために自身が関わっている、そのために何をすべきであるのか? こういった意識をしっかり持てるかどうかで、TEAMのパフォーマンスは大きく左右されます。

主体的にかかわる

目的を明確にし、プロジェクト意識をもって、次に必要になってくるのは主体性です。

しゅたい‐せい【主体性】自分の意志・判断で行動しようとする態度。「主体性のない人」「主体性をもって仕事に取り組む」

引用元:コトバンク

主体性とは、自分の意志で行動しようとする態度、とされています。

TEAMでコラボレーションを行う主体性とは、どういった事でしょうか?


それは、TEAMでの仕事=自身の仕事と考えること。つまり、TEAMのことを自分のことと考えて行動する意識です。

主体性をもてば、自発的かつ積極的に関わり、困難であっても前向きに取りめる、といったことにつながります。
こういった意識を持つことを、オーナーシップとも言います


オーナーシップとは?(Webio辞書)

積極的なコミュニケーションをとる

TEAMのメンバーとは積極的にコミュニケーションをとりましょう。
コラボレーション(協業)というくらいですので、コミュニケーションをとることは、最も重要といってもよい要素です。

人対人の仕事ですので、コミュニケーションをおろそかにすると、お互いに信頼を持てなくなり、業務の進捗にも大きな影響を及ぼすことでしょう。

メールや電話でなく、FACE to FACEのコミュニケーションをしっかりとる、というのが最も好ましいです。

仲間のことを知る

コミュニケーションをとることに通ずる部分ですが、一緒に働くTEAMメンバー、仲間のことを知る、ということもとても大切です。

ここでいう、仲間のことを知る、とは、何も趣味や食事の好みをしる、というわけではありません。(もちろん、知るにこしたことはないでしょう)

仲間の業務を知る、ということです。

部署を超えて協業するときによくありがちなのが、お互いに普段どのような業務を行っているのかをあまり知らない、ということです。

お互いのことを知らずに仕事を進めていると、食い違いやひずみが生じることにもつながってしまいます

お互いどんなタスクがあり、1日どんな業務を行っているのか?
コラボレーションを行う際は、お互いを知る努力をしていきましょう

Win-Winを意識する

最後に、Win-Winを意識することです。

これは少し抽象的かもしれませんが、とても大事な要素です。

関わる仲間、双方にとってメリットとなるような形を目指すのです。

成果が出たときの手柄、個々の業務の負担量、各々の業務に対する希望、etc..

コラボレーションを行えば、色々なポイントが出てまいりますが、重要なのは、Win-Winです。
誰か一人だけが得をしたり、損をしたり、といった構図にならないように気を付けて協業することが大切です。

まとめ
コラボレーションを円滑にする6つのポイント

・TEAMとしての目的を明確にする
・プロジェクトの意識をもって取り組む
・全員が主体的に関わる
・積極的にコミュニケーションをとる
・お互いのことをできる限り”知る”
・Win-Win意識をもち、皆で成功をめざす

いかがでしたでしょうか。
コラボレーションを円滑に行うことが出来れば、非常に大きな成果を生み出すことにつながります。
効果的なコラボレーションを目指して、活動していきましょう!

今回は、【成果を生み出すコラボレーションの力 その2】コラボレーションを円滑にする6つのポイント に関して紹介させて頂きました。

今回の記事に、皆様の参考になる部分が少しでもあれば嬉しく思います。

ご興味ございましたら、他の記事もご一読ください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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【更新日2020/1/26】

プロフィール
SHAN
SHAN

製薬業界にて10年以上営業に携わる。営業成績において全国1位、複数回の表彰を獲得。
医薬情報担当者、医療経営士3級。

兼ねてより起業に興味を持っており、将来は独立することを夢見ながら、日々の業務をこなしているサラリーマン。

2020年の1月より、当ブログ『週末事業?』を運営しております。

Twitterにて営業×名言ツイート、【1日1つぶやき】実施中。

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