【Excel講座】エクセルで簡単にパレート分析を行う方法

Excel講座
janjf93によるPixabayからの画像

アクセス頂きありがとうございます。

今回は、【Excel講座】エクセルで簡単にパレート分析を行う方法に関して紹介したいと思います。

パレート分析とは?

分析を行う際のフレームワークです。

こちらの記事で紹介しておりますで、詳しくはこちらをご覧ください。

Excelでパレート分析を行う手順

今回はこれを作ります。

ここから、エクセルでパレート分析を行う手順に関して紹介していきます。

今回以下のケースに関して、パレート分析を行っていきます。

前月売上金額 計300万円
顧客はA-Tの20軒


*今回はMicrosoftoffice2010のExcelを使用しております。


①まず各顧客の売上金額を表のように一覧とします。

②次に、構成比、累積構成比の項目を追加します。

③合計を計算します。表の1段下に、数式のオートSUMを使って合計値を計算します。

④E5セルに=D5/$D$26という計算式を入力します。(合計をクリックした後にF4を入力すると、$D$26となります。この操作をすることで、数式を違うセルにコピーしても、合計値の部分だけを固定することが出来ます。)

⑤入力した計算式を選択し、他のセルへコピー。(E5セルの右下にカーソルを合わせ、左クリックしたまま下にスライドさせるとコピーできます。)

⑥計算した数値を%の表記に変更します。

⑦累積構成比を入力していきます。まず、G5のセルに=E5と入力。
さらに、G6のセルに、=G5+E6と入力します・。

⑧G6のセルの数式を、他のセルへコピーします。

⑨顧客、売上、構成比のセルを選択し、フィルターの設定を行います。

⑩売上のセルの▽をクリックし、降順に並べ替えます。これで、売上金額の大きい順に顧客が並び変わりました。

⑪顧客、売上、累積構成比の列を選択。(別の列を選択するときは、ctrlキーを押しながら操作すると選択できます)その後、グラフを作成するために、縦棒の集合縦棒グラフの作成を選択。

⑫このような棒グラフが作成されます。次に、グラフになっている累積構成比のいずれかの縦棒をクリック。すると、累積構成比のデータが選択された状態になりますので、その状態で右クリック。系列グラフの種類の変更を選択します。

⑬マーカー付き折れ線を選択します。

⑭次に、グラフの累積構成比のいずれかの縦棒を、左でダブルクリックします。すると、系列オプションが開きますので、系列オプションの第2軸を選択します。

⑮以上の操作で次のようなグラフが完成します。これで、パレート分析のグラフの完成です。



いかがでしたでしょうか。
今回は、【Excel講座】エクセルで簡単にパレート分析を行う方法に関して紹介いたしました。

今回の内容に、皆様の参考となる部分が少しでもあれば幸いです。

ご興味ございましたら、他の記事も是非ご覧ください。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

【更新日:2020/2/16】


プロフィール
SHAN
SHAN

製薬業界にて10年以上営業に携わる。営業成績において全国1位、複数回の表彰を獲得。
医薬情報担当者、医療経営士3級。

兼ねてより起業に興味を持っており、将来は独立することを夢見ながら、日々の業務をこなしているサラリーマン。

2020年の1月より、当ブログ『週末事業?』を運営しております。

Twitterにて営業×名言ツイート、【1日1つぶやき】実施中。

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